【女子旅におすすめ!】1泊2日で最高の休日を過ごせる箱根旅行プラン

【女子旅におすすめ!】1泊2日で最高の休日を過ごせる箱根旅行プラン

せわしなく日々を過ごしているとなかなか旅行に行けないことはありませんか?そんな時にオススメなのが、「箱根」。自然が豊富で都心からもアクセスが良く、絶品グルメまで堪能できます。今回はロマンスカーで行く女子旅にオススメプランを紹介します。

1日目

9:30  小田急ロマンスカーに乗って箱根湯本へ

町田駅から箱根湯本までは、約1時間程度。意外と近くあっという間ですが、車窓からの景色を見ながら食べる朝食は絶品で、なんだか旅の始まりのようでワクワクします。

11:30 宮ノ下駅で下車して「箱根自然薯の森 山薬」へ

連日行列ができるほど自然薯料理が美味しいと評判の「箱根自然薯の森 山薬」

店名の「山薬」は、自然薯の漢方名だそうです。それ程栄養価が高く健康に良い自然薯を箱根の大自然の中で育て、それを食べられるのはこちらのお店ならではです。

至高の昼ご飯(¥2780+税)

自然薯は、山芋に比べてとても粘り気が強いのが印象的です。

アクセス:宮ノ下駅から歩いて約10分

13:00 インスタで有名な「箱根神社」

芦ノ湖沿いにあり、近頃若者に人気の「箱根神社」。有名な源頼朝や徳川家康など歴史に名を馳せた将軍などが参拝したとも言われ、箱根に来たら絶対に外せないパワースポットです。

御本殿へ向かう参道には、大木の杉が立ち並び荘厳な雰囲気を漂わせています。また、御本殿横には「安産杉」や樹齢1200年にもなる「矢立の杉」があります。

境内末社には、金運や縁結びなどのご利益のある九頭龍神社(新宮)や曽我兄弟が祀られている「曽我神社」があるので是非立ち寄ってみてください。

箱根神社を堪能した後は、それぞれ違ったご利益のある「箱根元宮」「九頭龍神社」の三社参りをするのもオススメです。

15:00 三時のおやつには「cafe KOMON 湖紋」

芦ノ湖と晴れた日には、富士山を見ながら絶品のスイーツが食べられると有名な「cafe KOMON 湖紋」

本陣だんご(¥1320(税込み))

名物のお団子は、プレーン・ごま・よもぎ味の3種類で実際に七輪が用意され自分で焼くスタイルをとっています。

パリパリに焼けたら、あんこ・おろし醤油・みたらしをつけて食べるとさらに美味しく食べられます。また、七福だんごもありもっといろんな種類を食べたい方にはおススメです。

アクセス:箱根神社からバスで約15分

16:00 「箱根小涌園 天悠」に到着

「自然」と「和」をコンセプトに2017年に開業した「箱根小涌園 天悠」

客室は、3タイプありその全ての客室に露天風呂が付いています。コロナ禍の今、人との接触をなるべく避けて過ごせるのもいいですよね。

また館内には、渓谷庭園やBarラウンジ、インフィニティ温泉など1日いても飽きないほど施設が充実しています。

20:00 「ダイニングはこね」で贅沢な夕食を

ちょっと贅沢にホテルの夕食を食べてみるのはいかがですか?

ロビーと同フロアにある「ダイニングはこね」和洋の創作料理が自慢のダイニングです。

国産牛ロースステーキ 和風卸し柚子ソース

箱根七福神巡りというコースには、前菜から甘味までバランスよく贅沢なひと時を過ごせます。

また、季節によってメニューは異なりどの季節にいあっても新しい料理に出会えるのも魅力の一つです。

2日目

12:00  足湯と景色の絶景テラス「cu-mo箱根」

ホテルで朝食を済ませた後は、箱根強羅の「早雲山駅」の2Fにある絶景テラス「cu-mo箱根」へ

「cu-mo箱根」という特徴的な名前は、早雲山の(雲)と箱根の伝統工芸品の寄木細工(木)から名付けられました。その為、駅舎には、寄木細工の小物や雲をモチーフにしたクッションなどもあり箱根の魅力・早雲山の魅力に触れることができます。

早雲山駅は、箱根の名所を巡る「箱根ゴールデンルート」の通過地点そして箱根ケーブルカーと箱根登山鉄道の乗り換え地点にある為、名所を巡る最中にこうして絶景を望めるのはいいですよね。

ここでは、箱根外輪山や強羅などの壮大な景色を望みながら、足湯に入ることもできます。

14:00 食べ歩きグルメの宝庫「箱根湯本駅」

箱根に来たなら絶対に外せない食べ歩きグルメの宝庫「箱根湯本駅」

箱根湯本駅は、箱根観光の主要ターミナルとしてロマンスカーやバスなどが乗り入れる箱根には欠かせない駅です。

そもそも箱根湯本は、奈良時代に開湯されてから箱根で最も古い温泉地になります。

駅前商店街には、数多くの飲食店やお土産屋さんが軒を連ね何を食べようか迷ってしまうほどです。

例えば、写真にあります菊川商店さんのカステラ焼き箱根まんじゅう。店頭で、機会を使って製造されており甘い香りと印字される「はこね」の文字が印象的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。首都圏からもアクセスが良く日頃も疲れを癒したいときに気軽に訪れることができます。是非、癒しを求めに「箱根」へ行ってみてください。

国内カテゴリの最新記事